皆さんこんばんは。
MonkeyFlip RubeRの内田です。
5月のうちから
30度近い日も出てきて、
いよいよ夏が近づいてきていますね。
こうも暑くなってくると、
やっぱりサングラスは
欲しいわけですが、
『濃いレンズは少し苦手…』
『梅雨もあるし、そこまで夏全開じゃなくても..』
きっとそういう風に思っている方も
少なくないのではと思っています。
実はそんな方たちにこそ
おすすめしていきたい
ブランドがあります!
というわけで
6月のMonkeyFlip RubeRは
「NEW.」と「few」をおすすめしていきます。
NEW.とfewってどんなブランド?
2012年、大阪で始動したNEW.
当初は「NEW MAN」という名前でスタートし、
アメリカのカウンターカルチャーや
開拓精神を
モノづくりに落とし込み、
普遍的なアイウェアを
展開することを
コンセプトに掲げていました。
2017年にNEW.へと改称し
リブランディングが行われていますが、
流行に左右されず、
日常に自然と馴染むアイウェアを作る
というブランドの軸は
今も変わっていません。

前述の通り、
アメリカのカルチャーや思想に
影響を受けており、
各モデルにはアメリカの作家や芸術家、
彼らにゆかりのある場所などの
名前がつけられています。

デザイン自体は比較的控えめで、
良い意味で「眼鏡ライク」なサングラス。
薄めのカラーレンズも相まって、
普段サングラスを掛け慣れていない方でも
取り入れやすいアイテムが揃っています。


一方fewは
NEW.から派生したブランド。
NEW.がアメリカのカルチャーなどを
デザインソースにしている一方、
fewはヨーロッパヴィンテージの
空気感をベースにしています。

イタリアの老舗
マツケリー社の生地や
テンプルエンドの
ひれ状のデザインなど、
当時感のある要素を
上手く取り入れながら
現代的なバランスへと落とし込んだ
サングラスを展開しています。

ヨーロッパヴィンテージ由来の、
丸みを帯びた
柔らかなシルエットもfewの魅力。
古着との相性も良く、
程よく存在感はありながらも、
自然に掛けられるアイテムが揃っています。

こちらもNEW.同様、
眼鏡ライクなシルエットと
ライトカラーレンズが特徴的です。
そして
今回おすすめしたい理由も、
まさにそこ。
「サングラスを掛けたいけど、
いかにもな感じにはしたくない」
意外とそう思っている方は多い気がします。
サングラスというと、少し強く見えたり、
ファッションとして
主張が大きくなりすぎたり。
格好良いとは思うけれど、
自分が掛けるとなると
少しハードルを感じる。
そんな時にちょうどいい存在なのが、
NEW.とfewだと思っています。
デザイン自体はしっかり個性があるのに、
不思議と普段の服装にも自然に馴染んでくれる。
シャツやTシャツ、デニムや古着など、
特別何かを変えなくても、
いつものスタイルに
すっと溶け込んでくれる感覚があります。
服を変えるほど大きく印象は変わらないけれど、
掛けるだけで少し空気感が変わる。
ほんの少し雰囲気が出たり、
なんとなく今日の服装がまとまって見えたり。
そんな
さりげない変化を楽しめるアイテムだと
思っています。
そして店頭には、
既存のラインナップに加えて
2026年の新作が続々と入荷しています。
これから夏に向けて
日差しも強くなってくる季節。
実用的な一本としてはもちろんですが、
ファッションの延長として、
気負わず取り入れてみるのもおすすめです。
自分のスタイルに自然と馴染む一本を、
ぜひ店頭で探してみてください。

